神津信一
PROFILE
氏名 神津 信一 (こうづ しんいち)
生年月日 1949(昭和24)年
学歴 大田区立久が原小学校、千代田区立麹町中学校卒業
1968年 東京都立日比谷高校卒業
1969年 慶応義塾大学経済学部入学 同校中退
1998年 慶応義塾特選塾員
職歴 1979年 税理士試験合格
1980年 税理士登録 44,196
1980年 神津信一税理士事務所開設
2010年 KMG税理士法人設立
税理士会等での役職 東京税理士会四谷支部 支部長(1995年 - 1999年)
東京税理士会 副会長(2005年 - 2011年)
東京税理士会 会長(2011年 - 2016年)
日本税理士会 常務理(2005年 - 2011年)
※業務対策部長/規制改革対策委員長/総務部長
日本税理士会連合会 会長(2015年 - 現在)
政府委員等 年金記録確認第三者委員会 委員(2007年 - 2015年)
社会保障審議会 臨時委員(2009年 - 現在)
国税審議会委員(2016年 - 現在)
税制調査会 特別委員(2017年 - 現在)
その他役員 東映株式会社 社外監査役(2006年 - 現在)
株式会社ランドコンピュータ 社外取締役(2015年 - 現在)
(財)住宅金融普及協会 監事(2009年 - 現在)
賞罰 旭日中綬章(2019年 秋)
著書 『出向・転籍と税務』 新日本法規出版
『労務をめぐる税務の手引』 新日本法規出版
『消費税簡易課税業種区分』 新日本法規出版 いずれも共著
月刊『税理』『税務公報』日刊『税のしるべ』等に論文執筆
VOICE
出発
 1980年(昭和55年)7月に神津信一税理士事務所として東京新宿区四谷で開業しました。その前年12月に税理士試験最後の法人税法に合格し、苦労して必死に勉強し勤務と家庭の三つをこなして得た喜びは言い得ない大きさでした。翌年5月に資格登録して直後7月の開業してから今年で40年となりました。
この独立開業はお世話になった税理士・公認会計士香村正雄先生の「神津君直ぐに独立したまえ。」という後押しがあったからです。大学の学部こそ経済学部でしたが、税務会計の知識の何もない私が約10年間勤務させていただき、かつ自由に仕事をさせ育てて頂きました。
事務所を開設した時代は、1955年から73年までの高度成長期を終えて、安定性長期半ばで顧問先もどんどん増え仕事が忙しく寝る暇がないほどでした。
税理士会との関わり
 登録した税理士会の四谷支部は先輩のお誘いも細やかで、初めて行事に参加しても違和感無く受け入れてくれ、遊びに研究に現在の私の基盤は支部により培われました。税務の困難事案は1人で考えると行き詰まりますが、ヒントから解答まで仲間から得られることはとても大きなものがあります。1995年四谷支部長を拝命しましたが、役員全員一致協力、四谷税務署署長さん以下とも信頼関係ができ、毎日楽しく会務ができて、税理士事務所にもいい影響を与えたと思います。
 東京税理士会の役員になってからも「快進撃」は続き、常務理事、副会長、会長とまるで「ブリ」のような「出世」。税理士会のペーパーレス化、ICT化などの取り組み、東日本大震災に対応、日税連が税理士法3条の資格取得改正を中心とした26年税理士法改正に、当時の池田日税連会長を支えて全力で取り組みました。
日税連会長として
 2015年から日税連会長就任して、現在3期目の5年になります。就任早々熊本大震災が襲い、昨年19年には千葉県から中部日本を台風が、今年は令和2年7月豪雨とたて続けに災害が襲います。18年改正では激甚災害と指定されたら、全ての税目で東日本大震災並みの取り扱いにするという、税理士会の建議による税制改正が行われました。続いて、19年に事業承継税制の大改正が行われ、全国の税理士がこの対応をしています。  現在日本と世界を恐怖に陥れている新型コロナ感染症は、我が国の経済に大ダメージを与えていますが、政府や地方公共団体による助成金支給、金融の実質ゼロ金利による支援の実務は全国の税理士が行っていて、今の日本を支えています。第二次補正で行われた対策に家賃支援給付金、固定資産税減免措置がありますがこの担い手はやはり税理士です。
 さらには、税理士法改正により、大きく変化する時代に対応すべく会員から意見を集めて、現在は行政と検討中です。このような仕事を、web会議等を通じて行っています。
KMG税理士法人
 税理士5名、社会保険労務士1名、事務職員8名で関与先法人約220社、個人100事業者の税務申告、相談を行なっています。関与している法人は東証一部上場会社、社団法人、財団法人、中小企業と業種も多岐に及んでいます。
 相続税・贈与税の資産税事案も増加しており、事業所受け含めて様々な視点からのニーズにお応えすべく勉強を重ねています。時代の要請であるテレワークも導入しメインにしつつあります。
 座右の銘は「泰然自若」ピンチが訪れた時もめげずに平常心で動じないように、この四文字をジッと見つめます。大好きな詩は宮沢賢治の雨ニモマケズです。欲はなく、決して怒らずいつも静かに笑っていられたらいいなーと思います。
 
出発
 1980年(昭和55年)7月に神津信一税理士事務所として東京新宿区四谷で開業しました。その前年12月に税理士試験最後の法人税法に合格し、苦労して必死に勉強し勤務と家庭の三つをこなして得た喜びは言い得ない大きさでした。翌年5月に資格登録して直後7月の開業してから今年で40年となりました。
この独立開業はお世話になった税理士・公認会計士香村正雄先生の「神津君直ぐに独立したまえ。」という後押しがあったからです。大学の学部こそ経済学部でしたが、税務会計の知識の何もない私が約10年間勤務させていただき、かつ自由に仕事をさせ育てて頂きました。
事務所を開設した時代は、1955年から73年までの高度成長期を終えて、安定性長期半ばで顧問先もどんどん増え仕事が忙しく寝る暇がないほどでした。
税理士会との関わり
 登録した税理士会の四谷支部は先輩のお誘いも細やかで、初めて行事に参加しても違和感無く受け入れてくれ、遊びに研究に現在の私の基盤は支部により培われました。税務の困難事案は1人で考えると行き詰まりますが、ヒントから解答まで仲間から得られることはとても大きなものがあります。1995年四谷支部長を拝命しましたが、役員全員一致協力、四谷税務署署長さん以下とも信頼関係ができ、毎日楽しく会務ができて、税理士事務所にもいい影響を与えたと思います。
 東京税理士会の役員になってからも「快進撃」は続き、常務理事、副会長、会長とまるで「ブリ」のような「出世」。税理士会のペーパーレス化、ICT化などの取り組み、東日本大震災に対応、日税連が税理士法3条の資格取得改正を中心とした26年税理士法改正に、当時の池田日税連会長を支えて全力で取り組みました。
日税連会長として
 2015年から日税連会長就任して、現在3期目の5年になります。就任早々熊本大震災が襲い、昨年19年には千葉県から中部日本を台風が、今年は令和2年7月豪雨とたて続けに災害が襲います。18年改正では激甚災害と指定されたら、全ての税目で東日本大震災並みの取り扱いにするという、税理士会の建議による税制改正が行われました。続いて、19年に事業承継税制の大改正が行われ、全国の税理士がこの対応をしています。  現在日本と世界を恐怖に陥れている新型コロナ感染症は、我が国の経済に大ダメージを与えていますが、政府や地方公共団体による助成金支給、金融の実質ゼロ金利による支援の実務は全国の税理士が行っていて、今の日本を支えています。第二次補正で行われた対策に家賃支援給付金、固定資産税減免措置がありますがこの担い手はやはり税理士です。
 さらには、税理士法改正により、大きく変化する時代に対応すべく会員から意見を集めて、現在は行政と検討中です。このような仕事を、web会議等を通じて行っています。
KMG税理士法人
 税理士5名、社会保険労務士1名、事務職員8名で関与先法人約220社、個人100事業者の税務申告、相談を行なっています。関与している法人は東証一部上場会社、社団法人、財団法人、中小企業と業種も多岐に及んでいます。
 相続税・贈与税の資産税事案も増加しており、事業所受け含めて様々な視点からのニーズにお応えすべく勉強を重ねています。時代の要請であるテレワークも導入しメインにしつつあります。
 座右の銘は「泰然自若」ピンチが訪れた時もめげずに平常心で動じないように、この四文字をジッと見つめます。大好きな詩は宮沢賢治の雨ニモマケズです。欲はなく、決して怒らずいつも静かに笑っていられたらいいなーと思います。
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