Category: 神津信一

ドイツ・スイス訪問

日税連は8月28日から一週間ドイツベルリン、スイスベルンに消費税を中心に税制視察に行って参りました。

中里実東京大学教授のご指導のもと、良い成果が得られたと思います。これらを今後の日本での税制改正建議に役立てたいと思います。

(神津信一)

 

ドイツベルリン大使館にて中央:八木毅大使 右:中里実東京大学教授

 

 

ドイツベルリン カーディフ社

 

 

ドイツ税理士会

 

 

 ドイツ第四税務署 署長と

 

 

スイス ベルンKPMG

 

 

スイスベルン 本田悦朗大使夫妻

 

スイスベルン 大使公邸にて 本田悦朗大使夫妻と

 

 

スイス国税庁にて

神津牧場と神津家について

 神津牧場は1889年(明治20年)、神津宗家20代神津邦太郎により創設された、日本で最初の洋式牧場です。
 牧場は群馬県下仁田町、長野県軽井沢町、長野新幹線佐久平駅などからのアクセスが可能で、標高1千メートルの高原に位置します。
 神津の家は私、神津信一で24代となりますが、現在の経営は財団法人として酪農業、及び観光牧場として運営されています。
 牧場で味わう牛乳はもちろんのこと、ソフトクリーム、チーズ、ヨーグルトも「めちゃうま」です。

*東京で販売している店(2006年12月28日時点)
三越百貨店(恵比寿)
明治屋(玉川ストア、広尾ストア、銀座ストア)
エスカマーレ(浜田山店、江古田店)
田中屋(目白)
旭鮨総本店各店(東京、神奈川、埼玉)
西友(みずほ店、福生店)

 創設者神津邦太郎は慶応義塾の出身で、神津牧場のバターは福沢諭吉先生が書簡(岩波書店「福沢諭吉書簡集」)でも絶賛している製品です。牛はジャージー種という茶色の比較的小型な牛ですが、お乳は濃厚な味で福沢先生が味わわれたころと風味は変わっていません。

財団法人 神津牧場
住所 〒370-2626 群馬県甘楽郡下仁田町南野牧250
電話 0274-84-2363
website http://www.kouzubokujyo.or.jp/

神津宗家系図

初代 神津町田 1360年~1382年(南北朝時代)
藤原朝臣、藤原房前(北家)の後裔にて、茂時又の名定國神津次郎と云う。
その後にして伊豆神津島より、信濃国佐久郡棚畑に移り住むと云傳う。
(21代神津康碩 1934年古文書より系図を興す。)

佐久市と神津島の提携
神津島村との交流は、神津姓の取り持つ縁により昭和52年から開始されている。昭和53年に神津島村青年団が来市、翌昭和54年には神津島村が「佐久鯉祭り」に参加以来、神津島村から産業フェア、また佐久市からは、商工産業まつりに参加するなど、双方の諸行事を通じ交流が続いている。
佐久市ホームページ 平成25年9月2日訪問。)

神津島村の概要
大正12年10月1日に村制が施行され、人口1,884人(平成22年5月1日現在)、面積18.87k㎡。
神津島は、富士箱根伊豆国立公園に属する伊豆七島のほぼ中間、また、東京竹芝から南へ約170.4㎞の地点に位置する。
黒潮による海洋性気候のため、通年緑に囲まれた南国情緒豊かな島である。
さらに四季折々に咲く美しい花や植物とともに、見渡す景観の素晴らしさは、新東京百景の一つに選定されている。
島名は神に由来するものといわれ、今は、磯釣りのメッカとしても有名であり、観光と漁業が盛んである。

20代 神津邦太郎(1865~1930) 明治20年 神津牧場創業者
21代 神津康碩
22代 神津直文
23代 神津親人
24代 神津信一